健脚ラボ

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JALウェルネス&トラベル  1年使って感じる 良いこと・悪いこと

JALウェルネス&トラベル (JAL Wellness & Travel)、日々の歩数に応じてJALのマイルがゲットできる有料(550円/月 税込)のアプリ、昨年2022年の年始に始めて1年が経過。陸マイル活動の一環として、期待通りにJALマイルが貯まっています。

でもね、使ってみると不便に感じることもある。

今回、JALウェルネス&トラベルを1年間使って感じたことを、あれこれを書いてみました。

1.いいこと

JALマイル獲得のお得感が高い

JALウェルネス&トラベルの1年間、獲得したJALマイルは5,089マイル/年。月単位だと、最高524マイル/月、最低329マイル/月、平均424マイル/月。

陸マイル活動の主収入源であるJALカードの100円=1マイルで換算すると、月平均4万2千円相当のマイルを、月会費550円(税込)で獲得したことになる。これはお得感が高い。

身体を動かすモチベーションになる

雨だ、暑い、雪だ、疲れている、二日酔いだぁ、、、気が向かない言い訳はトラックの荷台分ある。だけど、支払いを無駄にしたくない、どうせなら少しでも多くのマイルを獲得したい、そんな気持ちが体を動かすモチベーションとなり、ちょっとでも歩いてくる(ジョグする)かぁ、との気持ちにさせられる。

月会費550円とはいえ身銭を切っている効果は、意外と大きい。

プチ達成感が得られる

JALウェルネス&トラベルは、Level1 6,000歩、Level2 8,000歩、Level3 10,000歩で獲得マイルが増える仕組み。どうせなら多くのマイルを獲得したいので、各Levelにちょっと足りない時は、エスカレータじゃなく階段を利用したり、ちょっと遠回りしたり。

苦労しつつ日々1万歩を超えているのをアプリで確認すると、プチ達成感がある。

2.わるい(不満な)こと

日々のアプリ確認が煩わしい

このアプリ、マイルが自動的には付与されないず、2日以内に、手動で、”マイル/抽選券を受け取る”、のボタンを押さないといけない。このため日々アプリの確認が必要なのが煩わしい。忙しい時に、うっかり忘れてマイルを失効しちゃう日が、平均月1~2日ぐらいあった。些細なことかもしれないが、失効に気づいた時は悲しい。

歩数ゼロだと前日の記録が更新しない

朝、目が覚めて、布団の中で、JALウェルネス&トラベルで前日のマイルを受け取りたいのに、「チャレンジ達成状況を確認中です。しばらくしてからご確認ください。」と表示がでて、余裕のある朝時間でのマイル回収ができない。

歩数がカウントされると記録は更新されるけども、日中仕事などで謀殺されてしまうと、気づいた時にはマイルを失効しそうになる。

マメにチェックが必要なのは煩わしい

マイル実績明細の行が増える

マイルを獲得した日、数マイル毎が、JALマイル実績明細の履歴に表示される。

リストの行が多くて、なんだかいや。表示を少なくしようと、2日に1回の回収にしようとするので、日々のルーティーンが定着しない。それでマイル回収を忘れる。

せめて1か月集計を表示してほしい。

以上、JALウェルネス&トラベルを1年続けてみて感じたことあれこれでした。

JALアプリを毎日確認してJALの文字を見ない日はない日々ですが、これからも陸マイル活動の主要なアイテムとして励むことでしょう。

「健康とマイルを手に入れて旅行をさらに楽しく」のJALキャッチコピーの通りの内容で、満足度は高いサービスと感じています。

 

 ご意見・ご要望はお気軽にコメント下さい。

では、また。

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UTMBを目指す市民ランナーの為の記事。レースの様子、シャモニへの行き方、宿泊、必要費用などについて、2019年参戦したことを書いています。興味あれば覗いてみて下さい♪

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